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おしゃれカメラ「RICOH AUTOHALF」の機種紹介,オートハーフ等で撮影した世界の絶景写真

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鳥葬(チベット)

DSC03719s.jpg

鳥葬場です。
といっても、実際に鳥葬をする場所は撮影禁止なので写っていませんが・・・。

鳥葬とはチベットでポピュラーな遺体処理方法。遺体を鳥に食べさせます。
死んだ後、坊さんがお経を唱えて遺体から魂を抜いたら、その遺体は単なる肉の塊でしかない。
だったら鳥にお布施ってことで食わせてやるか、ということらしいです。確か。

石でできた土俵のような鳥葬台の上で、遺体の肉を包丁で削ぎ落とす。
全身の肉を骨から剥がしたところでハゲワシ登場、あっという間に遺体はガイコツになります。

ガイコツになったら今度は石オノで骨を粉々に砕く。
最後に頭蓋骨をカチ割って脳みそを取りだす。
そして再びその骨やら脳みそやらをハゲワシに食べさせておしまい。
遺体は跡形もなくなります。

ハゲワシは羽根を広げたら2メートルはある巨大な鳥で、それが何百羽も集まって顔面血まみれになりながらヒトの肉をむさぼり食っていました。
「元気が出るテレビ」で、島崎俊郎さんが全身にビスケットをつけてガチョウに体中をつつかれていたのを思い出しました。
私のとこに肉片がビュンビュン飛んできました。
遺体の解体職人は、手鼻をかみつつ他の職人と談笑しながら遺体を切り刻んでました。

とにかくすごい光景でした。

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コメント

鋭い。

チベットは木が少ないという事情も背景にあるらしいです。
いずれにせよ、ハゲワシとシャコは人肉食ってるから気をつけろってことですかね。

eco

ある意味ECOですね。遺体すら無駄にはしない、エネルギー(火とか)も使用しないというところでは。しかし、ソーゼツ。。
貴重な体験ですね。その後、鶏肉とか食べられました?

なんか

死んでても魂を抜かれてても痛そう。
と思いました。

私死んでも鳥葬はやだな・・・

何度

聞いても震えが来ます。いいお話聞かせて頂きました。

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ガチョウガチョウ(鵞鳥、英goose)は、ガンカモ科の鳥。家禽。仏名はオア(oie)。野生の雁(ガン,かり)を飼いならして家禽化したもの。肉用としてよりも、肝臓を肥大化させたフォアグラのほうが有名である。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation

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