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おしゃれカメラ「RICOH AUTOHALF」の機種紹介,オートハーフ等で撮影した世界の絶景写真

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パキスタン航空

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旅行をしていると、たまにシブい会社の飛行機に乗ることがあります。

その一つがパキスタン航空。成田から北京経由でイスラマバードまで、週2便飛んでいます。
日本人の乗客はほとんどおらず、中国人とパキ人ばかり。クルタを着たパキ人が独特の外人臭を放っていて、成田の時点で私は完全にビビッてしまいました。

そして飛行機が動き出すと、おどろおどろしい音楽と共に「アッラー アクラム アッラー アクラム」という呪文のようなものが流れ始めます。
これはアザーンというもので、礼拝時間を告げるイスラム教の呼びかけなのだそうです。イスラム圏に行ったことがある方は聞いたことがあることでしょう。
ちなみに「アッラー アクラム」とは「神は偉大なり」という意味。

そんなこんなで、初めてのパキスタン航空は緊張しまくりだったのでした。

さて以下ではパキスタン航空グッズをご紹介。

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安全のしおり
もちろんウルドゥー語で書かれています。
イラストがなかなかかわいいです。


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ゴミ袋
防水なので気軽にゲロ等も吐ける便利なあれです。


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そしてキーホルダー、イスラマバード空港で購入しました。
パキルピーが余ったから買ったというだけだったのですが、時間が経つにつれて何故かお気に入り度が増してきて、今となってはたくさん買っておけばよかったと後悔しています。

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新疆名物その2(中国)

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前回の続き。
こちらは烤羊肉串、いわゆるシシカバブ(羊肉の串焼き)です。

烤羊肉串は中国じゅうで食べられるけど、新疆のが断然安くてうまい。
ということで私も毎日食べていたのですが、こちらもラグメン同様日本では
なかなかあの味に再会できず毎日泣いていました。

そんなある日、難波の中国スーパーで冷凍烤羊肉串を発見!
早速家で焼いてみました。
一緒に売っていた出来合いの焼烤用香辛料と辣椒(中国ではお馴染み、
屋台料理の定番の唐辛子ベース香辛料)を大量にぶっ掛けると、
見事あの懐かしい味に再会できました。

中国では1串0.5~1元(8~16円)ですが、日本のは1袋15串で1,180円。
高い!でも食べたいから仕方ありません。
3袋買いました。

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新疆名物(中国)

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前回「ベタ焼き」に関連して、新疆の食べ物をご紹介します。

これはラグメン(拌面ともいう)。
「肉野菜炒めぶっかけ汁なしうどん」とでもいったところで、羊肉とピーマン、
トマト等の野菜を炒めたものをうどん風の麺にかけて食べます。
ぶっかけた状態で出すところと、麺と具を別の皿に出すところがあったりして、
店によっていろいろこだわりがあるのかもしれません。

値段は大体5~8元(80~128円)位。
新疆では実にポピュラーな食べ物なのですが、新疆を出るとほとんど出会えなくなり、いつも淋しい思いをしています。
(ラサの食堂で発見したときは感激して、以後毎日のように通ったものです)

日本でもラグメンが食べたい・・・。
むかし新宿にあったウイグル料理屋で食べることができたのですが、
その店もなくなってしまい、日本では絶滅したかも。
どなたか食べれる店をご存知でしたら教えて下さい。

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ベタ焼き

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映画のフィルム風にプリントしてみました。

これ、ハーフで取ったフィルムを「ベタ焼き」したものです。
「ベタ焼き」とは、撮影したものをネガの大きさでそのままプリントするもの。
だから当然1枚1枚の写真は小さくなるのですが、小さい中に思い出が凝縮されてなかなか面白いですよ。

写真屋さんで、「ベタ焼きお願いします」といえばやってくれます。
値段は確かフィルム1本分で1,000円弱位?だったかな・・・。

掲載のベタ焼き写真はトルファン(中国新疆ウイグル自治区)のバザール。
バザールとはウイグル語で市場のこと、
肉屋、八百屋、食べ物屋など、あらゆる店がひしめいています。


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バザールでも市場でも日本の夜店の屋台でも、現場に行くといろんな店がたくさんでとても楽しいのですが、いざ写真に撮って出来上がりを見てみると、
現地にいたときの賑やかさが感じられないものです。
そんなとき、ベタ焼きしてみると何となく賑やかに見えるかも。
興味のある方は一度お試しあれ。

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オートハーフの使い方

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遅ればせながら、オートハーフの使い方をご紹介致します。



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まずは各部の説明です
画像をクリックしてください、大きくなります。



1.jpg

1 裏ぶたを開ける

「裏ぶた開閉ボタン」を「OPEN」の方向へ押せば、裏ぶたが開きます。



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2 フィルムを入れる

1)「フィルム巻き戻しクランク」を引き出します。
2)「パトローネ室」に写真のような形でフィルムを入れます。
3)巻き戻しクランクを元の状態に押し入れます。

※フィルムに直射日光が当たらないようにして下さい。



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3 2つのツメにフィルムをかける

1)「巻き上げノブ」をまわして、「フィルムくわえ口」を上にもってきます。
2)くわえ口にフィルムを差し込み、フィルムの穴をくわえ口のツメにかけます。
3)巻き上げノブを少し回して、「スプロケット」にフィルムの穴をあわせます。
4)フィルムが正しく入っていることを確かめ、裏ぶたを閉じます。



DSC07668.jpg

4 スプリングを巻きあげる。

1)巻き上げノブをまわして、スプリングを巻き上げます。
いっぱいに巻き上げると、約30枚連続して撮影できます。
2)「カウンター」に1が出るまで、シャッターを押してフィルムを巻き上げます。

※巻き上げノブを回すときは、力を入れすぎないようにしましょう。



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5 露出ダイアルをセット

1)「ASAダイアル」を回して、使用フィルムの感度番号にあわせます。
2)「絞りダイアル」を回して、A(オート)にあわせます。



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6 ファインダーの見方

1)ファインダー中央のマークが黄色のときは、撮影状態OKのサインです。
2)夜や暗い室内では、マークが赤色に変わり、露出不足を知らせます。
このときは、ストロボを使って撮影して下さい。



7.jpg

7 撮影終了・フィルム巻き戻し
1)フィルムカウンターで撮影終了を確かめます。
通常枚数よりも多く撮れるときがあります。
完全に写し終わると巻き上げノブを回してもシャッターが押せません。
2)巻き上げノブの赤印と「REWIND POSITION」の赤印をあわせて、
「巻き戻しボタン」を押してください。
ジーッと音がしてスプリングがほどけます。
3)巻き戻しクランクを起こし、矢印の方向に回してフィルムを巻き戻します。
フィルムが完全に巻き戻されるとクランクが急に軽くなります。



○撮影のエッセンス

1 こんなときはシャッターが押せません
無理に押さずに次のことを確かめてください
・フィルムが入っていないとき
・巻き上げスプリングがなくなったとき
・フィルムを全部写し終わったとき

2 ジーッという音はフィルムを巻き上げている音です
シャッターは押した瞬間に高速できれていますから、音が聞こえているときにカメラを動かしてもブレる心配はありません。

3 シャッターボタンが途中でとまったとき
これはフィルムを正確に巻き上げるための安全装置で、シャッターボタンを最後まで押せば元に戻ります。

以上

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麗江(中国)

DSC06696.jpg

麗江にて
とある家の門です。

おめでたそうな絵やら漢字やらが書かれた紙がベタベタ貼られていて
いかにも中国って感じだなあと思いながら見ていると、
この家のご主人でしょうか、門から顔を出しました。



よくよく見てみると・・・








お犬様でした・・・。


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