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おしゃれカメラ「RICOH AUTOHALF」の機種紹介,オートハーフ等で撮影した世界の絶景写真

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窓越しのエベレスト(チベット)

DSC03726s.jpg

ロンブク寺のドミの中から激写したエベレスト。

窓枠の大きさもガラスの色もまちまち、でもそれがかえってステンドグラスみたいでナイスでした。

ちなみにロンブク寺のドミは1泊25元です。

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ホットシャワー(チベット)

DSC03724s.jpg

宿のシャワー棟。
場所は確かティンリーだったと思います。

浮世離れした空の色とあいまって、何だか宇宙基地みたいだったので激写しときました。

そういえばティンリーは物乞いのこども達がやたら多かったなあ。

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ゴア(インド)

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ビーチで犬コロがくたばっていました。
もろ逆光ですが、それがかえって砂浜のクソ暑さを思い出させます。

ゴアにはいくつかビーチがありますが、私はバガビーチというインドの家族連れが来るような若干落ち着き気味の場所に宿をとりました。
ゆっくりできてなかなかよいです。

でも、トップレスの西洋人を拝みたいならアンジュナビーチへどうぞ。

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パンフ('70年)

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万博に便乗したリコーさんのパンフ。
すごい頭をした女子がオートハーフSEを持っています。


DSC04569.jpg

裏面
当時発売されていたオートハーフSとE、SEの各種、そしてハイカラー35の各種が掲載されています。
上段右から2番目は、現在も大人気の万博モデルですね。

なお、「万博に強い~」云々と書かれていますが、そのこころは,
・レンズが広角のため大きなパビリオンも近くから撮影できる
・押すだけだから、パビリオンに見とれて操作を間違える心配がない
・小さくて軽いから、広い会場での長時間の見物にも負担にならない
だそうな。

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バス乗り場(パキスタン)

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ギルギットのバス乗り場。
日本語の案内がシブいです。

後ろの車にも「八王子教習所」のイカしたロゴが・・・。
日本の中古車をそのまま使っています。
この辺の国ではよくある話ですが、現地で見ると何だかうれしくなります。

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オートハーフSE

SE100.jpg
'67年9月発売のオートハーフSEです。

7/7掲載のオートハーフSE<ブラック>の色違い、というかこちらが基本型といったところでしょう。
スペックはホットシューが無い点を除けば<ブラック>と同じです。

このシルバーSE、推測ですがオートハーフシリーズの中ではかなり売れたモデルなのではと思います。
使い勝手がいいし、パネルもきれいだし。
ちなみに先日掲載した大久野島の廃墟の写真は、このSEで撮影したものです。

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荷物運び(ネパール)

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荷物運びのオヤヂ達。
強烈にかついでいます。

ここはルクラからナムチェバザールへの道中、いわゆるエベレスト街道です。
車道は無く、そのうえ山道で人力車等も通れないので物資の移動はこのような体裁にならざるを得ません。
大変ですね・・・。

DSC03668s.jpg

オヤヂの後姿
よく見ると、1枚目の写真でオヤヂが手に持っていた杖がお尻のところにあるのがわかります。
休憩するときは、このように杖を地面と荷物の間に入れて負担を軽くするわけです。
頭がよろしくてらっしゃる。

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オートハーフE(ドット柄)

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青・黄・緑のドットによるサイケ柄のオートハーフE。
発売年代は不明ですが、恐らくは<サンレッド>(黄色)と同時期でしょう。
いかにもオートハーフらしいデザインです。

このサイケ柄オートハーフ、只今ヤフオクで出品中です。
もしあれでしたらご覧くださいませ。

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大久野島(広島県)



先日軽く触れた、その昔日本軍の毒ガス工場だった大久野島です。
写真は発電所跡。壁にはツタが伸びていて、もろ廃墟です。


DSC04566.jpg

廃墟の中
がらんどうで、落ち葉とガラスの破片が散乱しています。
幽霊というよりむしろヤンキーにカツアゲ又はレイプされそうな感じで、そういった意味で怖いです。


DSC04562.jpg

廃墟の中その2
これら廃墟の写真はオートハーフSEで撮りました。
不気味な感じがよく出ています。

同じ写真をデジカメでも撮ったのですが、はっきり写りすぎていて頭の中にある印象と違うのです。
綺麗に写ってさえいれば良いというものでもないようで・・・。


DSC04404.jpg

ウサギさんと戯れる女子

大久野島にはウサギさんがそこらじゅううろついていて、声をかけると寄ってきてとてもかわいいです。

ちなみにこのウサギさん達、毒ガス製造時代の実験用ウサギの末裔が野生化したものだそうです。

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オートハーフS



初代オートハーフ、ゾーンフォーカスに続く第3弾です。
'65年発売。

デザインはゾーンフォーカスに似ていますが、Sではシャッターが軍艦部(上部)に移動し、セルフタイマーが取り付けられました。
ちなみにシャッターの移動は、従来の位置(カメラ前面、Sでいうセルフタイマーの辺り)だと撮影時にブレやすかったことへの対策なのだそうです。


DSC04543.jpg

元箱


DSC04544.jpg

取説
元箱とデザインが統一されています。

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忠海⇔大久野島(広島)



瀬戸内海の夕陽です。
広島県の忠海と大久野島を結ぶ船より激写しました。

大久野島はその昔、日本軍が毒ガスを作っていたアツイ場所です。
島の様子はまた後日ということで・・・。

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フンザっ子(パキスタン)

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子供たち。
右の子を見ると、なぜか「独占!女の60分」の司会、水の江滝子さんを思い出します。

フンザの人々はいわゆるパキ人とは人種が違うらしく、西洋人のような顔立ちをしています。
なので子供もお人形さんみたいです。

特に子供好きというわけでもありませんが、フンザのお子達はかわいかった。

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フンザのオヤヂ(パキスタン)

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以前(5/24)軽く触れた、リンゴをくれたオヤヂです。

フンザからウルタルの氷河を見に行こうと山道をさまよっていたとき、どこからともなく現れたこのオヤヂに道を聞きました。
お礼を言い去ろうとすると、「ワンミニット」と言ってどこかへ走っていったので何だろと思ったら、ズタ袋からリンゴを取ってきて私にくれたというわけです。

で、うれしかったので激写させてもらいました。


ちなみにウルタルの氷河は真っ黒で汚いです。
氷河を見るならパスーへ行きましょう。

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イミグレ(パキスタン)

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中パ国境のパキスタン側、スストのイミグレです。
コンクリの壁に書かれたヘタクソな「WELCOME」の文字が何とも手作り感覚に溢れています。

朝の10時に中国行きバスが出発するので、それに合わせてイミグレのオヤヂ達もぞろぞろ出てくる感じ。
のんびりとしたイミグレですが、荷物は全部ひっくり返してチェックされます。
つまり前日にきれいにパッキングしても無意味なので、そのおつもりで。

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カシュガル→ウルムチ(中国)

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カシュガル駅にて。
電車に乗ってウルムチへ移動するところですね。
中国西域の大都市間を結ぶ電車だけに、張り切って2階建て車両もくっついています。

中国人は電車でやたらカップラーメンを食べるので、私もマネをしてカップラと、更に新疆名物のブドウをモグモグ食べながらの楽しい移動でした。

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ヤクバーガー(チベット)

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ラサはバナクショーホテルにある「カイラスレストラン」のヤクバーガーです。
チベットで肉といえばヤクの肉なので、ヤクバーガーというのもあって然るべきなのでしょう。
値段は17元(約270円)、外人向けレストランのメニューなのでかなり高いですが、普通にうまいです。

ちなみにカイラスレストランには、奥に「日本間」があります。
店のオヤヂが頑張って日本風に部屋を装飾したのですが、お楽しみ会みたいになっててなかなかシブいです。
竹とか生えてます。

お立ち寄りの際は覗いてみてください。

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コパカバーナ(ボリビア)

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ボリビアにあるチチカカ湖畔の町。
チチカカ湖といえばペルーのプーノという感じですが、コパカバーナもかなりいいですよ。
プーノに比べて観光客が少なく、町も適度にこじんまりしています。
食べ物屋や屋台、みやげ物屋はたくさんありますが、地元の人々はがっついてこないので、私のような小心者も楽しく町を歩けます。


DSC03645s.jpg

路地に入ると地元の人が商売をしています。
おばちゃん達が主に野菜や果物を売っていました。

ちなみにコパカバーナにはヨーロッパ人の沈没バックパッカーが多くいて、別の路地では彼らが自分で作ったものを売って旅費を稼いでいました。

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オートハーフE2(広島カープV2記念)



広島カープ優勝(たぶん'80年)を記念したモデル。
発売されたものか頒布されたものかわかりませんが、いずれにせよかなり稀少なものでしょう。
私も現物は持っておりません。

ほしい・・・。
お持ちの方、お譲りいただけませんでしょうか・・・。

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掲示板(チベット)

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ラサはバナクショーホテルの掲示板、旅仲間を募集しています。
いろんな国から来た人がいろんなプランを考えて張り出しているので、見ているだけでも楽しいです。

チベットでの観光は、ランクルをチャーターし自分で行く場所と日程を決めてするのが一般的です。
で、その提案に応じて旅行会社が代金を決めるわけですが、その代金は「ランクル一台で~元」という感じになります。
つまり1人で行っても2人でも代金の総額は同じだから、誰かとワリカンした方が安くあがるという訳で、このように掲示板で同行者を募ります。

ちなみに私は、スイス人夫婦とアメリカ人(ジョントラボルタ似)の4人でツアーをしました。
17日間で、ラサ→ヤムドク湖→ギャンツェ→シガツェ→サキャ→ラツェ→エベレスト→ティンリー→サガ→パルヤンカイラス巡礼マナサロワール湖→ピクツォ→ニャラム(中国-ネパール国境の中国側)と移動する旅程です。旅行代金は15,000元、それを4人でワリカンしたので1人あたり3,750元(約6万円)でした。
某旅行会社が企画する日本出発のカイラスツアーは1ヶ月で100万位するので、それを考えたら安いですね。

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オートハーフE (アイスホッケー)

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先にご紹介した2種(8/4及び6/25参照)に加えて、札幌五輪ものをもう一つ。
こちらはアイスホッケーですね。


DSC04211.jpg

ロゴ部のアップ
パックを追っかけている感じでしょうか、躍動感満開です。

オートハーフの札幌五輪もの、全部で何種類あるのか知りませんがこの他にスキージャンプの柄も存在することを確認しています。
お持ちの方がいらしたら是非お譲りいただきたい・・・。

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ダム(チベット)

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浮世離れした景色ですが、ただのダムです。
トイレ休憩(といっても当然トイレはありませんが)で一瞬立ち止まっただけなので場所ははっきり覚えていませんが、確かナンカルツェ→ギャンツェの道中だったと思います。

中国では黄龍、日本にも東北地方のどこかにこの手の綺麗な水源があったかと思いますが、チベットに行くとこんなのがうじゃうじゃあります。

あっ、その東北地方の池、どこかご存知な方いらしたらお教え下さいませ。
前から気になってまして・・・。

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オートハーフE (ボブスレー)

DSC04218.jpg

'72札幌冬季五輪ものです。
6/25にフィギアスケートを紹介しましたが、これはボブスレー。
敢えて2人乗りのところがイカしてます。


DSC04214.jpg

局部アップ画像。
上手に写せなくて残念なのですが、ボブスレーのイラストはメタリックブルーでとてもきれいなんです。

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トラック(パキスタン)

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パキの仏壇トラック。
ド派手な装飾があたかも仏壇のようなので勝手にそう呼んでいます。

トラックをゴージャスにしたくなるのはどこの国も同じようで、インドやネパール、チベットのも近いものがありました。
日本にもたくさんいるし。

でもパキのがダントツに派手ですね。



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アンスコメモⅡオートマチック

アンスコメモ53450-1
アメリカのGAF社が発売していた「アンスコメモⅡオートマチック」というカメラ。
以前ご紹介した「オートハーフゾーンフォーカス」をリコーがGAFにOEM供給したものです。
ゆえにスペックはオートハーフゾーンフォーカスとほぼ同じ、でもアンスコメモⅡにはアクセサリーシューが付いています。


DSC04199.jpg

ボディ下部
リコーがGAF向けに生産した製品である旨が刻印されています。


DSC04204.jpg

上がアンスコで下がリコー、実にクリソツです。




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ドルマ峠(チベット)

DSC03625s.jpg

カイラス巡礼の最高地点、ドルマ峠です。
標高は5,668mくらい、全然空気がなくてびっくりします。

タルチョという五色の旗が敷き詰められていてどこが地面だか分らなくなっていますが、実際はタルチョの上を歩いています。

ここでお祈りをすると今までの全ての過ちがチャラになるとのことで、
私も必死になって祈ってきました。

ドルマラには、一般的には巡礼2日目昼頃に着くことになるでしょう。
一日目はディラプクゴンパに泊まり、2日目の朝に出て2~3時間後に着く感じです。
ドルマラ以降は巡礼路上に大した見所はありませんが、巡礼なのでがんまりましょう。




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