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おしゃれカメラ「RICOH AUTOHALF」の機種紹介,オートハーフ等で撮影した世界の絶景写真

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ウユニ塩湖(ボリビア)その3

DSC03631s.jpg

塩湖の中にある「イスラ デ ペスカ(魚の島)」から撮影しました。
魚の形をした島だから「魚の島」だったと思います、確か。
なぜかサボテンがニョキニョキ生えていて、それがまたウユニ塩湖の浮世離れ感を増幅させていました。

さてこのウユニ塩湖、私は水の干上がった乾期に行きましたが、雨季には塩の上に水が張り鏡のようになって、それはもう大変なことになっているそうな。

雨季にも是非行ってみたいものです。

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オートハーフE 

E花864519-1
恐らく1970年以前に発売されていたデザイン。
メタリックレッドで花柄のワンポイントが入っています。
個人的にはこれが一番好きです。

ちなみに当時のカタログでは、「ヤングレディの情熱の花?赤いワン・ポイントがとてもきれいです。」なんて紹介されていました。
女子ウケを狙っていたようです。

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パルヤンの宿(チベット)

DSC03778s.jpg

ラサから西へ約700キロ、西チベットの小さな村「帕羊(パルヤン)」のホテルです。
ヤクの生首がお出迎えしてくれるこのホテルは、何とホットシャワー付き!中庭にドラム缶が置いてあって、その中には油のような水のような微妙な色の液体が溜まっています。これがホットシャワー、宿のおっさんが言ってたので間違いありません。
実際にかぶってみると、チベットの強い日差しに晒されたその液体は生ぬるく、確かに「ホットシャワー」でした(笑)。
ドミ1泊20元也。

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ウユニ塩湖(ボリビア)その2

DSC03640s.jpg

ウユニ塩湖続編ということで、こちらは日没の直前に撮った一枚。
亀甲を形成する塩の結晶がオレンジ色に染まり、あまりの綺麗さに失禁しそうになりました。

さて、ウユニ塩湖を見学するには、ウユニの街から旅行会社のツアーに参加するのが一般的です。
私の場合は日帰りツアー。お昼前に出発し、すごい昔のトヨタのランクルで塩湖を爆走しながら「岩塩採掘場」「塩でできたホテル」「島」「火山とフラミンゴ」「日没」等を見てまわります。
お昼ごはんは運転手兼ガイドの兄ちゃんが作ってくれます。「パン」「野菜」「ステーキ」と「ジャガイモごはん」、デザートにリンゴを食べながらお茶をしました。浮世離れした景色の中での食事は最高に楽しかった。
料金はUS10ドル。

ちなみに塩湖を何泊かしながらチリに抜けるツアーもあります。
チリからウユニ(あるいはその逆)にサクっと行きたい人にはお勧めです(バスで行くとラパス経由でかなり遠回りになる)。

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ウユニ塩湖(ボリビア)

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ボリビアにある塩湖です、宇宙ではありません。
その名の通り湖なのですが、乾期になると水が干上がり塩分が浮き出て地面を形成します。
したがって、写真中の亀甲様に見えるところは全て塩。
見渡す限りこんな感じで、とてもこの世の光景とは思えませんでした。
死ぬまでにもう一度行きたい、いや絶対行こうと思っています。

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オートハーフE(エキスポ)

EXPO1111.jpg
大阪万博(1970年)でのリコー館出展を記念して作られたモデル。
EXPOマーク連発です。
このモデル、オートハーフのコレクターと万博グッズコレクターがカブるため、かなり人気あり。


DSC03349s.jpg

大きなEXPOマークはメタリックブルー、小さいのはシルバー。

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風の谷(パキスタン)

DSC03696s.jpg

パキスタンはカリマバードという村。
ここら辺がその昔「フンザ王国」という国であったことから、たいがい旅行者は「フンザ」と呼んでます。

写真中央、山の頂上に見えるのは「バルティット・フォート」という昔の城。正面からの写真はメジャーなので、敢えて裏側から撮ってみたのですが、城が宙に浮いているようでなかなか気に入っています。

さて、今回のタイトルが何故「風の谷」であるかというと、ここフンザが「風の谷のナウシカ」のモチーフであると言われているためです。
恥ずかしながらナウシカを見たことがなかったので帰国後慌ててビデオを借りて見ましたが、確かにそんな感じでした。
否、間違えないと思う。

いずれにせよ、フンザはいいところです。
景色は綺麗だし、人は親切だし。
イスラマバードではガキに飛び蹴りされ、ラホールではガキに小鳥キスをされたのですが、フンザではオヤヂに道聞いたらリンゴを3つくれました。

とても同じ国とは思えません。

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オートハーフ(初期型)

初期338-1
オートハーフの初代です、1962年発売。
とても40年前のカメラとは思えません、こういうデジカメが今あってもきっと違和感無いと思う。
ちなみに当時のカタログを見ていたら、「ヒマラヤ登山隊や海外旅行団がよく使っている」と記載がありました。
私がいまさら「オートハーフは旅行に最適」なんて言わずとも、当時からそういう使い方がされていたみたいです。


DSC03775s.jpg

オートハーフ初代の取説、大小2種類存在します。
内容をよ~く見比べてみた結果、どうやら大きい方が古そうです。
輸出もしていたと思うので、恐らくは物流費対策としての外装箱小型化に伴う取説サイズ変更といったところか。


DSC04127.jpg

オートハーフを使用する女子。

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タティオ間欠泉群(チリ)

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チリのアタカマ高地にある間欠泉、至る所から温泉が湯気と共に噴き出しています。
そんななか、山の間から朝日が覗いた瞬間です。

「サン ペドロ デ アタカマ」というクソ長い名前の村から半日ツアーで行きました。
運転手が道中いろいろ説明してくれるのですが、残念ながらスペイン語が全くわからない。
でも、一緒に行ったイングランド人の少年(13歳)が親切にも勝手に英語で翻訳してくれました。
その少年、はじめ車酔いで死にかけてたのですが、私がデルタ航空謹製のゲロ袋をあげて日本人のやさしさってものを押し売りするとそれが伝わったらしく、車酔いから復活すなり俄然なついてくれていろいろ話してくれたのです。

サモハンキンポー似の素敵な英国少年だった。

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オートハーフE(ゴールド)

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「オートハーフE」の豪華まっ金金ヴァージョン。
発売時期は、「オートハーフE」そのものが新発売された1966年と同じ頃と思われます。
前面パネルには何かの花のレリーフがあしらわれ、さも高級風。
しかしながら、若干ツメが甘い。
小さなネジまで金色に仕上げているのに、レンズ前枠は他のモデルと同じく銀色をしている・・・。
いずれにせよ、リコーさん曰く「わずかに1,000台というユニークな限定デザインのカメラ」です。


DSC03765s.jpg

ゴールドの定価は同時期のオートハーフE普通バージョンの約6割増!
当然箱もゴールド専用のものです。

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エベレスト(チベット側から)

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チベット側から見たエベレスト。
エベレストベースキャンプからエベレストに向かって1時間程歩くと、きれいな池がありました。
標高は5,200m位。
水分中の石灰質が光に反射することで、水がエメラルドグリーンに見えるんだったと思います、確か。
あまりの絶景に長いことウダウダしていたのですが、まわりに人も動物も虫も魚も何もいないことに気づいたら何だか急に怖くなって、泣きながらベースキャンプのテント宿に帰りました。

ちなみにエベレストベースキャンプって、中国語では「珠峰大本営」といいます。
イカツイ名前でらっしゃる。

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ハーフカメラで撮る世界

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小さくて押すだけでたくさん撮れてしかも電池も要らない「オートハーフ」、これを旅行に連れて行かない手はありません。
かさばらないし、たくさん撮れるからいつでもどこでも何でもとりあえず写しておく。そうすると思わぬうちに良い写真が撮れていたりして実に楽しい。それにハーフは安い!旅行から戻って0円プリントの店に出せば、500円かそこらで72枚プリントしてくれる。要するに貧乏旅行人に優しいのです。

というわけで、私はオートハーフ(とか他のハーフカメラ)を持って世界を旅しています。オートハーフの紹介に並行して、ハーフカメラで撮った世界の写真もご紹介。

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オートハーフE(サンレッド)

サンレッド1248047-1
1976年頃発売されていたデザイン。
赤と青の幾何学模様がキマっています。

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オートハーフとは

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カメラです。
1960年代から70年代にかけて、世界のリコーが世界の一般大衆に向けて発売していました。
いわゆる「ハーフサイズカメラ」というもので、そこらで売ってる普通のフィルムを入れれば通常の2倍の枚数(36枚撮りなら72枚!)撮影ができます。
大きさは手のひらサイズ、ピントや露出調節が不要でフィルム巻き上げもゼンマイで自動的にしちゃう、つまりシャッター押すだけで写真が撮れる実にすばらしいカメラです。

これからオートハーフとその関連商品をあるだけ紹介していきます。
ネタが尽きしだい終了ですが、よろしければご覧くださいませ。

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