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おしゃれカメラ「RICOH AUTOHALF」の機種紹介,オートハーフ等で撮影した世界の絶景写真

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オートハーフEバリエーションの推移(推定)

オートハーフE表

オートハーフEの主要バリエーション、製造番号と年代の関係をざっくりとまとめてみました。

標本数400余のオートハーフEと、資料等に基づく推定です。
大体こんな感じかなと。

そのむかし、某外国人コレクターに頼まれてオートハーフ各種の製造番号と年代の関係等をリコー社に問い合わせたことがありましたが、残念ながらそのような資料はないとの回答でした。

そこで10余年かけて地味に情報収集&推定してみた次第です。

いつか少しずつ説明を加えていきたいと思います。


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オートハーフE(999995)


オートハーフEのレンズナンバー「999995」





95-2.jpg
このNo.999995は、'72札幌オリンピックモデルのスキーVer.であります。


広畑政巳さんの著書、「カメラ万華鏡~カメラとグッズの珍品コレクション」によれば、オートハーフEの札幌五輪モデルは5種類確認されています。
柄によって個体数に差があるのか、こちらのスキーVer.はこれまでにこの1台しか見たことがありません。





95-3.jpg
局部アップ画像。





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Triskell-Online


ドイツのオートハーフコレクター、peterさんのHP、「Triskell-Online」をご紹介します。

以前個人的にレポート(上の画像)を頂いたのですが、さらに充実した内容でホームページにて公開されています。

なかなかマニアックな内容で、「Professional Auto 35H」などオートハーフの欧州版OEM機の画像などもありです。


海外にもオートハーフファンがいるのですね。
ぜひご覧くださいませ。

ちなみに英語です。

        Triskell-Online


ハンコ

ハンコ1
オートハーフ柄のハンコを入手しました。
梅田ロフト1F、「on and on」さんにて。




押印してみました。




ハンコ2
たいへんいい感じであります。



ハンコ3
衝動買いもしてみました。
他にもいろいろありましたよ。

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オートハーフE(エキスポ) 謎の記号

EXPO1111.jpg
オートハーフのレアもの代表格である大阪万博モデル「エキスポ」です。
画像の通り、パネル一面が万博マークとEXPO'70の文字で埋め尽くされています。




が、よく見るとそのなかに謎の記号が。




DSC00323.jpg
わかりますでしょうか?

記号の意味は謎ですが、万博マークのライセンス番号という説が有力かなと。


ちなみにただいま、オートハーフEの万博モデルをヤフオクに出品中です。
あれでしたら、下のリンクから商品ページをご覧くださいませ。

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オートハーフE(NEW RICOH CONTEST)


謎のモデルです。
フォトコンテストか何かの賞品でしょうか?


DSC00084.jpg
メタリックレッドのレリーフでチャンピオンの称号が。
ところで山みたいなデコボコの柄は何なのでしょうか?


DSC00085.jpg
ニューリコーコンテスト8周年ってことでしょうか?
とすれば、旧リコーコンテストはいつからいつまでやっていたのでしょうか?
というか、何のコンテストなのでしょうか?

いろいろ気になります。
ご存知の方、お教えくださいませ。


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ANSCO MEMO AUTOMATIC

DSC01259.jpg
初代オートハーフのOEM版、「ANSCO MEMO AUTOMATIC」です。
オートハーフゾーンフォーカスのOEM版であるアンスコメモⅡと同じく、アメリカのGAF社がAnscoブランドで販売していたものですが、恐らくⅡよりもこちらの方が少ないと思われます。
めったに見かけないので。


アンスコメモB
軍艦部。
シャープな刻印がナイスです。
ASA感度200まで対応しています。


アンスコメモC
底面にはリコー生産である旨とボデーナンバーの刻印が。


アンスコメモD
激レアなレンズキャップ。
ⅡにはAnscoロゴ入りでゾーンフォーカス対応のドーム型レンズキャップ(色はグレー)が付属しますが、こちらは同じ形状で色は白!
マニアにはたまりません。

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レンズNo.1000000

DSC00245.jpg
前回に続き、こちらも銀座「RING CUBE」に展示されていたもの。
今度はオートハーフSE(ブラック)の、レンズNo.1000000!!!


DSC00248.jpg
さすが殿堂だけあって、タダ者ではない一台が展示されています。




ところでちと気になることが・・・




DSC00254.jpg
私が所有するオートハーフE(ゴールド)なんですが・・・


DSC00255.jpg
こちらもレンズNo.1000000なんですけど・・・


レンズNo.とかって、ユニークなものではないんですかね。
同じNo.が複数存在するとはクリビツです。

ゴールドのNo.1000000については、入手時に作られた経緯的なことを聞いたのでまたいつか書きたいと思います。

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オートハーフ初期型(00001)

DSC00242.jpg
銀座「RING CUBE」には、リコーカメラヒストリーと銘打って、歴代の名作カメラが展示されています。


DSC00243.jpg
そこにありました。
オートハーフ(初期型)のボディNo.00001


DSC00244.jpg
初期型のボディNo.は底部に刻印されていて見にくいので、ご丁寧に写真も一緒に展示されていました。

まさに殿堂入りの一台です。

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ピンバッヂ

写真1

オートハーフのピンバッヂを買いに、銀座「RING CUBE」へ。
リコーカメラの殿堂ですね。


DSC00253.jpg

ありました。
リコーフレックス、GR DIGITAL に並んでオートハーフも。


写真2

限定発売らしいです。
1ケ500円也。


ピンバッジ1

現物。
受光部プラパーツの特徴をおさえた秀逸な作品です。


ピンバッジ2

オートハーフE(サンレッド)と共演させてみました。


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オートハーフE 「東京リコー販売」

東京リコー1

以前「販社モノ」としてご紹介した、東京リコー販売さんのものです。
'89年発行の「クラシックカメラ専科14 リコーカメラのすべて」という本(何気にレアな絶版書です)に小さく写っているこのモデルですが、やっとのことで現物とご対面できました。

青とは意外でした。この青は「エキスポ」のようなキラキラではなく、割とベタっとした青です。



東京リコー2

謎だった「BBB」の意味がやっと判りました。
Better Business Brain の略なんですね。
「We are ビービービ~!」の唱和と共に現場へ飛び出す営業マン達の姿が目に浮かびます。



東京リコー3

社名のフォントが独特です。


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ニクノンS



オートハーフ+双眼鏡の激レアカメラといえば「リコーテレカ240」ですが、これは「NICNON」という名前でも流通していました。
どっかの会社へOEM供給していたのでしょう。

そして画像のモデルはその単眼鏡バージョン!
超絶レアモデルと思われます。

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ヒニスム8号

DSC07745.jpg

只今好評発売中の、「ヒニスム」第8号。
いろいろなアーティストの方の作品が紹介されている雑誌です。

今回は喫茶ラサでお買い上げ戴いたオートハーフによる
プロカメラマンさんの作品を御紹介します。


DSC07742.jpg
ROLLYさん。
実にカッコいいですね。
こちらは「マキナ67」というカメラで撮影とのこと。

そして以下3作品は、何と喫茶ラサで御購入戴いたオートハーフSE(ブラック)によるものだそうです。


DSC07739.jpg

「薔薇の葬列」のピーターを思い出してしまいました。

ピーターさんといえば、むかし明治公園のフリマで店を出しているところに
出くわしたのですが、リアルに女性でした。


DSC07743.jpg

むかしパキスタンで少年にキスをされたり、リュックサックをブン殴られたり、
いろんなことをされたのを思い出してしまいました。


DSC07738.jpg

人間の進化の図のようです。


オートハーフもプロの手にかかるとこんな写真が撮れるんですね。
是非雑誌を手にとってご覧になってみて下さい。

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オートハーフEF(前期型)

ef1.jpg

ストロボの付いたオートハーフEF。
オートハーフのほぼ最終型といったところでしょうか。

このEF、ストロボ部の形状の違いで前期型と後期型に分類できます。
掲載のEFは前期型、さてどう違うのでしょうか。


ef2.jpg

違いは発光部上部の「日差し」の有無。
前期型のストロボは画像の通り発光部分の透明プラが上部まで
むき出しになっていますが・・・


ef3.jpg

後期型では上部に黒い日差しのようなものが付いています。
この画像は後期型、微妙ですがわかりますでしょうか?


なんでもカメラをぶつけたり落としたりしたときに発光部分上部を
破損するケースが多かったらしく、その対策で「日差し」が付けられたとか。
確かに現存する前期型は、そこが割れたりヒビが入っているものが非常に多いです。

EF自体は珍しいものではありませんが、日差し無しの前期型EFはあまり無いですよ。
お持ちの方はチェックしてみましょう。

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オートハーフE(貼替えシールその3)

sil1.jpg

貼替えシール第3弾

大変なことになっていますね・・・。
オートハーフはちびっ子からお年寄りまで使えるカメラというのを
売りにしていたこともあり、きっと子供向けのデザインなのでしょう。

しかしここまでリアルにちびっ子な絵にしなくてもいいような気が・・・。

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オートハーフE(貼替えシールその2)

sli3.jpg

貼替えシールシリーズその2

アサガオですね。
割とマシなデザインかなと。

このシールを剥がすとどんな柄のパネルが隠されているのだろうか?
実に気になります。

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オートハーフ初期型(シチズン)



シチズンCちゃんの描かれたオートハーフ初期型。
初期型でこの手のバリエーションものはこれ以外に見たことがありません。

ロゴの部分は確かボディに直接刻印されていたと思います。
凝っていますね。

同じロゴが描かれたミノルタ16Pを見たことがあるので、もしかしたら他にもあるかもしれませんね。

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オートハーフE(貼替えシールその1)

sil2.jpg

変り種を御紹介します。

'60年代に発売されていたオートハーフEには、前面パネルの柄を変えられる貼替えシールが付いたものがありました。

これはその一つ。
子供向きなのでしょうか?色鉛筆で描いたような、何とも言えない絵です。

実はこの貼替えシールの付いたオートハーフを数年前に恵比寿のカメラ屋で見かけたのですが、その時はこれがリコーの純正アクセサリーだとは夢にも思わず、前のオーナーが勝手に何かのシールを貼ったものだと思って買いませんでした。
実に後悔しています・・・。

という訳で、この画像は某オートハーフのコレクター様から頂戴しました。
貴重な画像をありがとうございます。

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オートハーフE(販社モノ)

kinki.jpg

企業モノを二台ご紹介。
まずは近畿リコー販売さんのものです。


tokyo.jpg

こちらは東京リコー販売さん。
「BBB」は何の略なのだろうか?
下の方に書いてあるみたいなんだけど・・・見えないっ・・・。
実に気になります。

どちらも販社のものなので、拡売キャンペーンか何かで販売店にバラ撒いたのでしょうか。
謎です。

とりあえずほしいです。

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GATLING 72

DSC07257.jpg

オートハーフEのOEMバージョン。
STANDARD PROJECTOR AND EQUIPMENT社の「GATLING 72」。

前面パネルは皮革風で、デザイン命のオートハーフとは大違い。
銀のボディと黒い革の組み合わせは軽くSX-70風です。


DSC07258.jpg

後面
接眼部には適正露出マークのアイコンがあって親切ですね。


DSC07259.jpg

さらに軍艦部には露出調整ダイアルに関する説明シールが。
やたらとユーザー向けの配慮がなされています。


DSC07260.jpg

そして専用のソフトケース。
Standardの刻印があるのですが、よ~く見るとRICOHの刻印の跡が。
こういう雑さがマニアにはたまりません。

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オートハーフE(鉄道100年)

鉄道100年
'72年の鉄道100年を記念したモデル。
国鉄が関係者に頒布したものか?それとも鉄道友の会によるものか?
全然わかりません。

ご存知の方がいらしたらお教え下さいませ。
お願いします。

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レポート



ドイツ人のオートハーフファン、PETERさん作成の小冊子です。
当ブログに書き込み戴いたのをきっかけに、一冊戴きました。

オートハーフの各機種についての説明が網羅されているのですが、
なかでもREVUE AUTO HALF SProfessional Auto 35H等のいわゆるOEM品については知らなかったことが多く、とても勉強になりました。


DSC06161.jpg

DSC06165.jpg

冊子の一部です
上はオートハーフE各種、下はテレカ240ですね。

そういえばREVUE AUTO HALF Sについて興味深い記述が・・・。
日本のオートハーフSは軍艦部(カメラ上部)に「S」の文字が飾り文字で刻印されていて、これが読みにくいですよね。。
ドイツでは筆記体の「L」に見えるらしく、それもあってREVUEバージョンでは軍艦部の刻印が普通のブロック体で「S」と刻印されているのだそうです。

PETERさんありがとう。

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オートハーフE2(カウンタック)

DSC06654.jpg

カウンタックのイラストが描かれたE2
詳細はわかりませんが、'70年代後半のものだと思うので、
当時のスーパーカーブームに便乗して発売されたのでしょうかね。

そういえば私もチビッ子の頃、スーパーカーの消しゴムを集めていました。
世代的には若干ズレると思うのですが、強烈なブームだったようなので
その名残で私の頃もまだグッズが存在していたのでしょう。

チビッ子時分は車酔いがひどかったので車が大嫌いだったのに、
なぜそんなものを集めていたのか?いまだに謎です。


DSC06655.jpg

DSC06656.jpg

局部アップ画像
こんな感じです。

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教えて下さい

DSC04591.jpg

DSC03738s.jpg

これら二台のオートハーフE
当ブログでは便宜的に(ドット柄)(黄色)としているものの、
正式なモデル名は不明です。


nidai.pg

当時のカタログにこんな感じで<サンレッド><シルバーグリーン>といった
モデル名が書かれているのですが、上記二台については資料が無いためわからず・・・。

ご存知の方、お教え下さいませ。
よろしくお願い致します。

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アクセサリー販売

c.jpg

オートハーフのアクセサリー。
それ自体それほど珍しいものではありませんが、バラ売りされていることがあまり無いので意外と手に入れにくいものかもしれません

お困りのあなたに、リコーオートハーフ用の純正ストラップ、レンズキャップ、カメラケースを3点セットで販売致します。

ストラップはオートハーフ各種モデルに使用可能です。
レンズキャップは初期型、ゾーンフォーカス、SLを除く各種に使用可能です。
ソフトケースはSLを除くオートハーフ各モデルに使用可能です。
※初期型、ゾーンフォーカスについては本来はこれよりも若干小さい専用ケースを使用しますが、出品の商品も使用可能です。

中古品なので使用感はありますが、著しいキズや汚れはなく、もちろん使用可能です。

価格は2,000円(送料別(定形外140円))。
ヤフオクで出品していますのでご入札戴くか、IDが無い方はメールにてご一報下さい。

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オートハーフの使い方

0.jpg

遅ればせながら、オートハーフの使い方をご紹介致します。



ka2.jpg

ka1.jpg

まずは各部の説明です
画像をクリックしてください、大きくなります。



1.jpg

1 裏ぶたを開ける

「裏ぶた開閉ボタン」を「OPEN」の方向へ押せば、裏ぶたが開きます。



2.jpg

2 フィルムを入れる

1)「フィルム巻き戻しクランク」を引き出します。
2)「パトローネ室」に写真のような形でフィルムを入れます。
3)巻き戻しクランクを元の状態に押し入れます。

※フィルムに直射日光が当たらないようにして下さい。



3.jpg

3 2つのツメにフィルムをかける

1)「巻き上げノブ」をまわして、「フィルムくわえ口」を上にもってきます。
2)くわえ口にフィルムを差し込み、フィルムの穴をくわえ口のツメにかけます。
3)巻き上げノブを少し回して、「スプロケット」にフィルムの穴をあわせます。
4)フィルムが正しく入っていることを確かめ、裏ぶたを閉じます。



DSC07668.jpg

4 スプリングを巻きあげる。

1)巻き上げノブをまわして、スプリングを巻き上げます。
いっぱいに巻き上げると、約30枚連続して撮影できます。
2)「カウンター」に1が出るまで、シャッターを押してフィルムを巻き上げます。

※巻き上げノブを回すときは、力を入れすぎないようにしましょう。



5.jpg

5 露出ダイアルをセット

1)「ASAダイアル」を回して、使用フィルムの感度番号にあわせます。
2)「絞りダイアル」を回して、A(オート)にあわせます。



6.jpg

6 ファインダーの見方

1)ファインダー中央のマークが黄色のときは、撮影状態OKのサインです。
2)夜や暗い室内では、マークが赤色に変わり、露出不足を知らせます。
このときは、ストロボを使って撮影して下さい。



7.jpg

7 撮影終了・フィルム巻き戻し
1)フィルムカウンターで撮影終了を確かめます。
通常枚数よりも多く撮れるときがあります。
完全に写し終わると巻き上げノブを回してもシャッターが押せません。
2)巻き上げノブの赤印と「REWIND POSITION」の赤印をあわせて、
「巻き戻しボタン」を押してください。
ジーッと音がしてスプリングがほどけます。
3)巻き戻しクランクを起こし、矢印の方向に回してフィルムを巻き戻します。
フィルムが完全に巻き戻されるとクランクが急に軽くなります。



○撮影のエッセンス

1 こんなときはシャッターが押せません
無理に押さずに次のことを確かめてください
・フィルムが入っていないとき
・巻き上げスプリングがなくなったとき
・フィルムを全部写し終わったとき

2 ジーッという音はフィルムを巻き上げている音です
シャッターは押した瞬間に高速できれていますから、音が聞こえているときにカメラを動かしてもブレる心配はありません。

3 シャッターボタンが途中でとまったとき
これはフィルムを正確に巻き上げるための安全装置で、シャッターボタンを最後まで押せば元に戻ります。

以上

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オートハーフSE2



オートハーフSE2ブラック
'76年発売、オートハーフシリーズとしては後期のモデルになります。
黒ボディがカッコいいですね。


DSC05258.jpg

上がSE2<ブラック>で、下はオートハーフSE<ブラック>
クリソツです。
見た目の違いはセルフタイマー部分の星印の有無くらいですね。

機能の違いは一点。
SE2にはオートスタート機能(フィルム装填時に空写しが不要になる機能)が
ありますが、SEにはありません。

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RICOHLITE BC FLASH UNIT



初期のフラッシュガン。
オートハーフ専用というわけではありませんが、オートハーフ初期型の説明書にアクセサリーとして掲載されています。


DSC05444.jpg

私が持っているものは何故か箱だけ輸出仕様のようです。
英語表記で商品名も異なります。
前述の説明書では「リコーフラッシュガン(リコーライトガン)」という
商品名で紹介されています。

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ストラップ販売



デザインが秀逸なオートハーフ。でも残念哉、ストラップは味気ない。
ということで、世界各国のチロリアンテープでストラップを作ってみました。
先にご紹介しましたが、改めてご紹介。


DSC06401.jpg

DSC06430.jpg

日本製のテープ、花柄がかわいいです。
黄色い<オートハーフE>に良く似合っています。



DSC06399.jpg

DSC06423.jpg

上のものと同じ柄ですが、こちらは黒地。
<オートハーフS>はどんなストラップも似合いそうです。



DSC06398.jpg

DSC06415.jpg

こちらはフィンランド製のテープ。
赤い花と葉っぱのデザインがラブリーです。
<オートハーフSE2>に良く似合っています。



DSC06405.jpg

DSC06412.jpg

このテープはオランダ製
オートハーフE<レッド・フラワー>に合わせてみました。



DSC06391.jpg

DSC06432.jpg

最後は中国雲南省製
雲南はカラフルなデザインの宝庫です。
シンプルな<オートハーフ初期型>に彩りをプラス。


ちなみにこれらのストラップ、只今ヤフオクで出品中です。
もしあれでしたらご覧くださいませ。


          ↑↑↑
(追記)おかげさまでストラップ完売いたしました。


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再掲 オートハーフE2(広島カープV2記念)



以前('05/8/8)ご紹介したモデルですが、資料追加のうえ再掲します。
広島カープV2を記念して限定発売されたE2です。
レア度トリプルAのモデルといえるでしょう。


c2.jpg

カープ坊や。
このロゴは現在も健在ですね。


c3.jpg

「V2」の文字が何とも自慢気です。


c4.jpg

こんな風に梱包されていたようです。
E2用の汎用の外箱にカープ坊やのシールをベッタリと。
「RICOH」とか「AUTOHALF」といった表示が見事に隠れています。
意図的なものなのでしょうか?


c5.jpg

添付のフラッシャー。
こういったものがマニアにはたまりません。


DSC06622.jpg

これは広島市民球場内にひっそりとある「赤ヘルショップ」。
カープのE2もここで売られていたのかなあ。

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